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世界のお弁当事情【アメリカ編】

≪大胆なアメリカ弁当≫
アメリカのお弁当は米主食の日本とは違い、サンドウィッチや切った野菜、バーガーポテトなどが一般的。野菜も、調理せず切ったまま大胆に入っていたりします。人によっては、お弁当にりんごがまるごと入っている、なんてこともあるよう。そう考えると野菜やフルーツは、日本のお弁当よりも沢山入っているくらいですね。
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しかし、やはりアメリカ人は、毎日のようにジャンクフードを食べるので日本のお弁当は、栄養面でとても注目を集めています。魚や肉、野菜にお米と、栄養バランスを考えられた日本のお弁当を見習って、健康的に痩せたアメリカ人の例も多くあがっています。
欧米化と言われ、日本にも沢山ジャンクフードやファーストフードが入ってきましたが、近年は逆に日本のお弁当文化が広まっているのですね。
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 ≪冷めない魔法?≫
最近はネットショッピングを利用して、日本製のランチジャーや魔法瓶を購入するアメリカ人も増えてきたそうです。魔法と言うだけあって、中身が冷めないことに非常に驚き、感激するよう。
これから先お弁当ブームを通して、日本の食がもっと広まっていくといいですね。


 
 
 
 

お弁当の選び方について

「仕出し・宅配弁当」と一口にいっても、実はさまざまな用途や目的があります。
 職場用仕出し弁当、会議用、ロケ弁用、行楽用、接待用、法事用、子供用・・
仕出し弁当選びはまず、どのような用途や目的に合わせて作られたお弁当かによって、箱の形状やおかず、ご飯の量、価格帯などが異なっていますので、幹事様や発注ご担当者様は、仕出し・宅配弁当屋さんのラインナップをよくご覧になってください。仕出し弁当業者によって強い分野、弱い分野がありますので注意が必要です。ラインナップが多くある価格帯が、仕出し弁当屋さんの強い分野だということになります。
 《職場用の仕出し弁当》の特徴としては、価格が500円前後と安いのですが、大量生産のため、盛り付け見栄えはあまり重視してないようです。
 会議用の仕出し弁当の特徴は、会社の社長様や役員の方など、組織の長が会議に参加する時は、職場弁当よりグレードはよくなります。価格的には1,000円から2,000円くらいの幅があります。
 《ロケ弁》の特徴は、スタジオや屋外で食べることが多く、食べやすさやボリュームを求められます。男性の方が食べて満足するご飯の量は、200gから250gあたりです。価格は600円から900円前後が主流です。撮影で毎日お弁当というスタッフもいらっしゃるため、内容が重ならないよう、メインのお肉、お魚から幅広く選択できるお店がロケ弁に強いといえるでしょう。
 《接待用仕出し弁当》の特徴は、1,500円から3,000円位の高級弁当です。お弁当箱にバリエーションがあり、見栄えもよく、内容も吟味されているかどうかを検討しましょう。この価格帯のお弁当ラインナップが充実していれば、接待用に強い仕出し・宅配弁当業者といえるでしょう。
 会議弁当・接待弁当の中身を検討する際、VIPの方の嫌いなもの、食べられないもの、宗教上で食べてはいけないものなどを事前に情報収集しておくことは、幹事様のお仕事の一つ。これらに個別に差し替え対応してくれる仕出し弁当屋さんかどうかも重要ですね。「既定のメニュー以外は無理」という仕出し弁当屋さんも多いので確認は必要です。
 お弁当の種類で、料理のアイテムが多い幕の内弁当のラインナップが数多い仕出し弁当屋さんは、あらゆる食材を豊富にもっていますので、連日仕出し弁当が続いても、飽きない内容を提供することが可能です。
 特徴を知って、召し上がる方に合った仕出し・宅配弁当選びをしてみましょう。
「東京・千葉・埼玉へ宅配希望のお客様は、是非、仕出し弁当の膳Zenをご利用下さい!」